録音とアップロード
モバイル録音・Web アップロード・ライブ翻訳の使い方
録音とアップロード
音声を koe に取り込む方法は 3 つあります。
モバイルアプリで録音する(推奨)
会議の現場で最も簡単に使える方法です。
- アプリの「プロジェクト」からプロジェクトを選択
- 「会議を録音」をタップ
- 録音終了時に自動で文字起こしと議事録生成が走ります
録音時のコツ
- マイクを話者の中央に置く(円卓の場合は中央)
- 騒音の少ない環境を選ぶ
- 1 ファイルあたり 2 時間以内 を推奨(長すぎると分割処理されます)
Web からファイルをアップロードする
既に録音済みの音声・動画ファイルをアップロードできます。
- 「アップロード」画面を開く
- ファイルをドラッグ&ドロップ、または「ファイルを選択」
- プロジェクトを選択して「アップロード」
対応形式
- 音声: mp3 / m4a / wav / aac / ogg
- 動画: mp4 / mov / webm(音声のみ抽出して処理)
最大ファイルサイズはプランに依存します(Free: 500 MB / Pro: 5 GB)。
リアルタイム翻訳セッション(モバイルアプリ)
会議や朝礼でその場で翻訳を見せたい場合は、モバイルアプリの「リアルタイム翻訳」を使います(Web 版にはありません)。
- アプリのホームから「リアルタイム翻訳」を開く
- 音声の言語(自動判別も可)と翻訳先言語を選択
- 「翻訳セッションを開始」 → マイクに向かって話す → 発話が途切れるたびに原文が確定し、翻訳が数秒以内に流れて表示されます
- 「一時停止」で録音を止め、「録音再開」で続きから再開できます
- 「セッション終了」 → 「議事録として保存」で正式な議事録に変換できます
通信が一時的に切れても、アプリは自動で再接続し、その間の音声を溜めてから送信します。月の音声時間枠を使い切るとセッションはその時点で停止します。
