承認ワークフロー
議事録を上長レビュー・承認させる手順
承認ワークフロー
議事録を正式版として確定する前に、上長や関係者の承認を得るためのワークフロー機能です。
承認を依頼する
- 議事録詳細画面 → 「承認を依頼」ボタン
- 承認者を 1 名以上選択(プロジェクトメンバーから)
- コメントを添えて送信
承認者にはアプリ内通知とメールが届きます。
承認者の操作
承認者は以下の 3 つのアクションが取れます。
| アクション | 結果 |
|---|---|
| 承認 | 議事録が「承認済み」となり、編集ロックされる |
| 差し戻し | 修正コメント付きで起案者に戻る |
| 保留 | 後で対応するため一時保留 |
ステータスの種類
- 下書き: 編集中。誰でも変更可能
- 承認待ち: レビュー依頼中。起案者は変更不可
- 承認済み: 確定版。編集ロック
- 差し戻し: 修正後、再依頼可能
監査ログ
「履歴」タブですべての承認・差し戻し・コメントが時系列で確認できます。コンプライアンス監査の証跡として利用可能です。
ヒント
- 承認者は 2 名以上指定可能。全員承認で確定する設定もあります(管理者設定)
- 差し戻しコメントは記録に残るため、丁寧な指摘を心がけてください
- 承認済み議事録の修正が必要な場合は「複製して新しい版を作成」してから再承認します
