文字起こし
多言語の音声を文字に書き起こす機能の使い方
文字起こし
アップロードされた音声は自動で文字に書き起こされます。
自動文字起こしの流れ
- 音声がアップロードされる
- 言語自動判別(または事前指定の言語)で文字起こし
- 話者の判別(ダイアライゼーション)
- 結果が「文字起こし」タブに表示される
通常 1 時間の音声で 3〜10 分程度で完了します。
結果の編集
誤認識や固有名詞の表記ゆれは「文字起こし」タブから直接編集できます。
- セグメント(行)をクリックすると編集可能
- 話者ラベルを変更すると、以降の同一話者にも自動適用
- 編集内容は議事録の元情報として使われます
話者の判別(ダイアライゼーション)
複数人の会話では話者を「話者 1 / 話者 2 / ...」と自動分離します。実名を割り当てるには:
- 「話者」パネルを開く
- 各話者の名前を入力(例「山田部長」「グエンさん」)
- 議事録に名前付きで反映されます
用語集との連携
用語集 に登録した固有名詞・専門用語は、文字起こしの段階で優先的に当てはめられるため、業界用語の誤認識を減らせます。
